起きたい時刻に目を覚ます!自己覚醒法

寝起きが悪い人に朗報です! 自分が起きたいときに目覚められる、簡単な方法があります。しかも、2人に1人が実行可能というデータも! 夢の起床術 「自己覚醒法」 について、詳しくご紹介します。

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起きたい時刻に目を覚ます!自己覚醒法

目覚めスッキリで能率が良くなる


自己覚醒法は、単に目覚めるためのスキルではありません。目覚めた後の眠気の強さや脳の働きに、自己覚醒したときとそうでないときとで、明らかな違いがあります。


習慣的に夜の睡眠で自己覚醒している人は、そうでない人に比べて、日中に居眠りしにくく高い覚醒度を保ています。自己覚醒と強制覚醒を比較した研究でも、自己覚醒後は強制覚醒後に比べて、主観的な眠気が弱く、脳の覚醒度は高く、脳の機能をみるテストの成績も良くなっています。


午後の能率を良くするために昼寝が勧められていますが、その時にも自己覚醒は役に立ちます。午後の一眠りの前に目覚める時刻を意識しておくと、目覚めた後のスタートダッシュが違います。


また、自己覚醒法のやり方は、とても簡単です。眠る前に、目覚めたい時刻を強く意識するだけです。具体的な数字を挙げて、何時間後に起きたいのか、あるいは何時何分に目覚めたいのかを決めます。


そして、その時刻を、心の中で3回は強く念じましょう。口に出してつぶやいたり、枕にお願いしたりするのも良い方法です。ただし、自己覚醒しようという意識が強すぎると、逆に睡眠の質が悪くなってしまいます。時刻どおりに目覚めること自体がストレスになってしまい、眠っている間の睡眠が浅くなったり、途中で目覚める回数が増えたりしてしまうからです。


成功したら報酬が貰えると、自己覚醒の成績が上がります。はじめは、覚醒予定時刻の前後30分までに目覚められたら成功として、上手くいったら自分で自分にご褒美をあげてみてはどうでしょうか。


起きたい時刻に目を覚ます!自己覚醒法